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2013年04月29日 (月) | Edit |
Lincoln

エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込んだ南北戦争は4年目に突入したが、彼は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでは戦いを終わらせないという強い決意があった。そのためにも、国務長官ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)らと共に憲法修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。そんな中、学生だった長男ロバート(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が北軍へと入隊し……。(シネマ・トゥディより)

こちらも3時間近い大作でしたが、それほど長く感じない良い映画でした。
最初の方は、字幕に難しい日本語(漢字)が並んで、読むのが面倒だなぁ、なんて思って観てたけど、それが済むと、すんなり入っていけます。
リンカーンのことはあの有名な台詞や偉業しか知りませんでした。
時代背景やら、私は勉強不足だったかもしれません。
そんな私でも、親しみ易い伝記映画となっていました。
偉業を成し遂げたということを伝えるだけでなく、この映画はリンカーンの人間味あふれる姿を垣間見ることのできるヒューマンドラマになっていました。

本当に例え話が好きだったのかな、あんな切羽詰まった状況であれで説得できたんだ、とか当時は彼の話に惹きこまれて行く、カリスマ性があったんでしょうね。

でも、最後がちょっと駆け足になっていたかな。もったいない!

オスカー俳優、ダニエル・デイルイスはさすがの演技でした!
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