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2012年04月17日 (火) | Edit |
the help
The Help
アメリカ・ミシシッピ州。1960年代当時、白人家庭でメイドとして働く黒人女性は“ヘルプ”と呼ばれていた。作家志望のスキーター(エマ・ストーン)はメイドの置かれた立場に疑問を抱き、彼女たちにインタビューをすることに。仕事を失うことを恐れて、皆が口をつぐむ中、一人の女性の勇気が社会を揺るがすことになる。(シネマ・トゥディより)

こちらもアカデミー賞“助演女優賞”受賞の作品。主演のエイビリーン役のヴィオラさんにもあげたかったな。

人種差別という重いテーマの映画でしたが、女性目線で描かれているせいか、すんなりと入れて緊張せずに観れました。人種差別の映画というと“男と暴力”が出てきそうなイメージだったので…。でも暴力ではないにしろ、虚栄を張るような人たちばっかりで、暴力に値するような振る舞いでしたけどね。

子供の時は親しみを持っていたのに、なんで大きくなると拒絶するようになるんだろう。
エゴが強くなるから?保身のため?
これは50年も前の話の映画。現代社会はこういう差別が無くなったと思いたい。でも現実は違う。しばしばこうして人種差別の映画がリリースされているわけだし、ニュースでも耳にする。根深い問題だけど、こうして問題提起していかないと前には進まない。スキーターと“ヘルプ”と呼ばれたメイドさんたちのように、世の中に現実を伝えて、良い方向に前進していかないとね!
涙もし、笑えたし、考えさせられたし。うん、良い映画でした!!

問題の発端“キー”となるのが、トイレ。そしてウンコ。これだけ言うと下ネタっぽいね(エロじゃない方ね)。“Eat my shit”には笑った!

この映画、ちょっと“マッドメン”とかぶっちゃうところがありました。時代背景も似ていたし、ファッションも同じ。人種や性の差別もちらほら出てくるし。
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コメント
この記事へのコメント
カルマうれしい!
ゆちとちゃん、サンキュー!
歓迎会を開いてくれるというのですね☆
さすがChauファミリー!!ありがとう☆☆☆
あとね、前に食べたトマトとフォアグラちゃん!ヨロシクですm(__)m
2012/04/22(日) 17:45:24 | URL | あやっくす #FDDq9IZE[ 編集]
3日の夜はカルマに行くよ!一応、魚と肉のタルタル2種盛りと、うずらちゃんのグリル頼みました。あと何か食べたいものある?
2012/04/20(金) 20:53:39 | URL | ゆちと #-[ 編集]
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