健康第一!元気出していこう!!!
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2012年04月16日 (月) | Edit |
the artist
The Artist
1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していたジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、新作の舞台あいさつで新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ)と出会う。その後オーディションを経て、ジョージの何げないアドバイスをきっかけにヒロインを務めるほどになったペピーは、トーキー映画のスターへと駆け上がる。一方ジョージは、かたくなにサイレントにこだわっていたが、自身の監督・主演作がヒットせず……。(シネマ・トゥディより)

今年度、アカデミー賞の作品賞を受賞したこの作品。楽しみにしていました。
サイレントでかつ、フランス映画。物珍しさもあり、おしゃれ度の高さなど期待して観に行ったのでした。

storyとしては、ありきたなサクセスストーリーとラブストーリーを混ぜた感じでしたが、やっぱりサイレントと言うので新鮮味がありました。台詞は字幕(英語→日本語)が出るのですが、それが"たま~に"という感じで出てくるんです。でも役者さんたちの表現力で理解できます。
ジョージのサイレント映画へのこだわり、新時代を畏縮するような感じ、そして、ペピーと恋が生まれた瞬間☆良かったです!
最後がちょっとなぁ、わからなかったんだよね。ペピーの「良いアイデアがあるの」から、音声入りで二人の華麗なタップダンスでFIN。ここがクライマックスだというのはわかったのですが、どういうことだか良くわからなかった。きっと私の理解力のなさと、睡魔で頭が働かなかったからかもしれません。もう1回観た方がいいのかな。
でも、洗練されたステキな映画でしたよ!!

ジョージ役のジャンさんはとっても表情豊かで、すっかりファンになってしまいました。でもカラーで観るとどうなのかな?声もね、気になるわ。最後に一言、声出してたけど、あんまり覚えてないし…。

助演(主演でも良い!)男優賞は、かわいいワンコちゃんにあげたい!あの子がいたから、この作品も上々になった!!!

ただ、音が無い(オーケストラの演奏はあるけど)せいか、2回ほど目がトロンとして眠りに入りそうになりました(^_^;) 寝不足の人は行かないほうが良いと思います!
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