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2012年03月24日 (土) | Edit |
the kids are all right
The kids are all right
同じ父親を持つジョニ(ミア・ワシコウスカ)と弟レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)は、それぞれの母親と一緒に仲良く幸せに暮らしていた。そんなある日、自分たちの父親ポール(マーク・ラファロ)の存在が気になり始めた姉弟は、2人で彼を訪ねる。そのことがそれぞれの母親ニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)に知れたことから、家族の関係がきしみだす。(シネマ・トゥディより)

レズビアンカップルに、それぞれの二人の子供、そして、精子提供者。
順調にいってたかのような四人の家族の前に、子供達の父親(精子提供者)が現れ、見え隠れしていた家族の問題が表面化し直面する。
と言うと、シリアスに聞こえそうですが、コメディタッチで温かく描かれています。
夫婦が倦怠期に陥ったり、そして浮気をしてしまったり、多感な頃の子供ちゃんとの衝突やらと、よくありそうな家族の日常なのですが、そこがレズビアン夫婦となるとちょっと違ってくるんですねぇ。真っ直ぐお互いを見つめ合い、わかり合おうとする。そんなファミリーに好感持てました。最後はホロリときます。

低予算のインディーズ映画らしいですが、笑えるし、ほのぼのとしていて、とっても良かった。大きな感動はないけど、心が温かくなる映画でした。こういうの好きだなぁ。JUNOやリトル・ミス・サンシャインのような感じかな。

R指定らしいですが、そんなにエロではなかったような気もする…。けど、ゲイカップルの○場面やそのお話が出てくるから刺激があるのかしらね。

でも、ちょっとポール(精子提供者)の扱いがかわいそうでした。子供ちゃんたちが勝手に会いに行って、その後交流を求めたのに、一度の過ちであれはないような。彼としても家族ができて幸せ感じ始めたところだったのに。まぁ、壊した原因は彼にもあったわけでしたけどね。良い大人なんだから、ふらふらしてなさんな、という感じなんでしょうか。
このポール役のマーク・ラファロさん。映画を観ながら誰かに似ているなぁと思ってました。それは、私のラフィちゃん!一度似ていると思うと、ずーっとそう思ってしまう。えへへ。なので、マークさんのファンになりました!単純な私(^_^;)

↓↓若い頃のマークさん↓↓           ↓↓ラフィちゃん↓↓
youngマークさん  ラフィちゃん

↓↓今のマークさん↓↓             ↓↓ラフィちゃん↓↓
マークさん ラフィ
なんとなく似ていると思うんだけどな…。
ラフィも年をとったらこんな感じになるんかな?ステキだわぁ(*^^*)
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