健康第一!元気出していこう!!!
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2012年03月14日 (水) | Edit |
hugo
HUGO

1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とジョルジュ(ベン・キングズレー)に出会う。やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。(シネマ・トゥディより)

タイトルを読んで、てっきりヒューゴくんが何か発明するのかと思ってたのですが、違うんですよねぇ。
子供の冒険物語なのですが、大人が青春時代を振り返るようなシーンもあったり、映画創世記を紹介するような場面もあって、なかなか楽しめる良い映画でした。単純な私はハラハラドキドキし、そしてほっこりして帰ってこれました。
映画ってどの時代も夢や希望を与えてくれるのですね!
でも...確かにアカデミー賞の作品賞等までには行かないのかもな。少し弱いっていうか、あっちもこっちもって感じでまとまりがなかったのかも。

2Dの字幕で十分かなぁと思っていたのですが、時間の関係で3Dを見ることになったのですが、今までで一番の3D効果を感じられました。目もそれほど疲れなかったし。

ボラットのサーシャが出ていたぁ!上演中、「どっかで見たことあるよなぁ」と頭を悩ませてたのですが、エンディングロールでやっとわかりました。おかしな役だったけど、飛び抜けて変だったわけでもなく、今までの印象とは違いました。彼のファンとしては、もう少し弾けて欲しかった!!一応、子供向けだから仕方ないのかな…。

あとクロエちゃん。大きくなっちゃって!“(500)日のサマー”では皮肉屋さんのおしゃまさんの役で、おチビちゃんって感じだったのに。“キック・アス”でも元気いっぱいの生意気な子供ちゃんだったのに...ちょっと大人になりましたね。相変わらず、表情豊かで、とてもかわいかったですよ!
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