健康第一!元気出していこう!!!
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2012年02月20日 (月) | Edit |
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE

911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。(シネマトゥディより)

感動した!とかじゃなく、切なくなってしまう映画でした。なんというか、テーマが私には重過ぎて、本当につらくなりました。何度も泣いちゃった......
この映画を観て、母親になる自信がなくなりました。(そうなる予定は今のところないですが…。)サンドラ・ブロックのような強くて包容力のある素敵なママにはなれそうもありません。私も息子オスカーみたいに動揺しまくりで母親らしいことはしてあげられないんじゃないかと思う。でも、いざ子供を持つと意識が変わっていくのかな。そうであって欲しい。

サンドラの演技が良かったなぁ。私が女だからそう思うのかも知れないですけど…。オスカーがママに、パパがどれだけママを愛していたかを伝えるシーンで、涙をこらえる表情、良かった。

間借人のおじいさんも傷を負って生きている。
押しつぶされそうな苦しさ、それを乗り越えるという手だては、人それぞれいろいろあるんだ、悩んでもいいんだ、気にするな!ということを教えてくれたようです。そして、君の近くには誰かきっといるよ、と。

最後のおばあさんがおじいさんのことを「許す」という意味で荷物を持たせるシーン。おじいさんのあの笑顔、良かった!!ホッとしたぁ!!
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