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2011年07月18日 (月) | Edit |
ナンネル・モーツァルト

NANNERL, LA SOEUR DE MOZART
18世紀、ザルツブルク出身のモーツァルト一家が欧州各地を巡る演奏旅行に出て3年の月日が流れていた。11歳の息子ヴォルフガング(ダヴィド・モロー)のヴァイオリンと、15歳の姉ナンネル(マリー・フェレ)の伴奏は各地で絶賛を浴びる。ある日、パリのベルサイユ宮殿に向かう途中で馬車の車輪が壊れたため、彼らは修道院に助けを求める。(シネマトゥディより)

有名なあのモーツァルトのお姉さんのお話。
当時は、女性が活躍するのをあんなに禁じられていたなんて、才能のあった女性はかわいそうだったな。ヴァイオリン弾くぐらい良いじゃない、作曲だって…と、今の時代に生きる私は思うけど、昔は全否定だったんだよね(>_<)
32歳まで独身で、親の勧めにより50過ぎの男の人と結婚かぁ。一生、弟のサポートをしたんですって。

フランス映画だからか、淡々と描いているところも何だか切なく感じ入ることができました。人生これからという時に、ナンネルの夢と初恋が破れる…。話としてはドラマティックなはずなのに、平坦と表されています。ナンネルの人生のように…。

音楽はもちろん、衣装も建築物もきれいだったなぁ。

ナンネルの恋心を翻弄する王太子役のクロヴィス・フーアン(Clovis Fouin)は、顔は白塗りのお化粧をしていたのだけれど、それでも可愛げだったので、その素顔が見てみたい!
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