健康第一!元気出していこう!!!
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年05月18日 (水) | Edit |
英国王のスピーチ
THE KING'S SPEECH

幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。(シネマトゥディより)

アカデミー賞等、たくさん受賞した作品だったので気になっていました。
感動とかではないですが、とてもおもしろかったです。途中、何度か笑えて心温まりました。ギャハハ~っていうんじゃなく、クスっていう笑いですけどね。

ジョージ6世の吃音を治していくプロセスも良かったけど、お兄さんの自由奔放な恋愛模様が一つのスパイスになっていて、親しみがわきました。離婚歴あるちょっといわくつきの女性に恋したばっかりに兄エドワード8世は王位を手放すことになっただなんて、なんか信じられなくて笑えます。人間味あるなぁ。

そんな兄を持つジョージ6世は、いろいろと間に挟まれて大変だったんでしょうね。

彼とライオネルとの友情には心打たされました。司教のアドバイスを却下し、ライオネルを選んだ時は爽快!国王もやっと信じられる友達ができたのね☆

最後まで飽きさせない演出、脚本、さすがです。
最後はジョージ6世を応援したくなる気持ちになりました。良かったね(*^▽^)/★*☆オメデト♪
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。