健康第一!元気出していこう!!!
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2011年04月23日 (土) | Edit |
ラットマン (光文社文庫)ラットマン (光文社文庫)
(2010/07/08)
道尾 秀介

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結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の衝撃的記憶が呼び覚まされる。本当の仲間とは、家族とは、愛とは―。(「BOOK」データベースより)

エアロスミス好きのバンドマンの話ということで共感でき、入り込みやすかったです。登場してくる曲が懐かしかった。
こちらは、今まで私が読んだ道尾作品とは違って、おどろおどろしさがありません。推理っぽい?ミステリー&ヒューマン?ちょっと救われる思いになる所もありました。
内容は2転3転して、とてもおもしろかったです。人は傷つきながら生きていくのね。その中で幸せ見つかると良いな。

でも、最初と最後のエレベータの話がどうつながるのか良くわかりませんでした。深過ぎる…。
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