健康第一!元気出していこう!!!
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2011年04月23日 (土) | Edit |
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
(2001/11)
山崎 豊子

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沈まぬ太陽 全5巻

映画化にもなった話題作。映画を見る前に、いつかは読もうと思っていたのでした。
さすがに5巻は長かった。飽きそうになったけど他の本と並行して読んでいたので、なんとか読破できました。それに、文面もやさしいし、ノンフィクションとフィクションが混ざり臨場感が感じられたので、読み進むことができました。特に御巣鷹山の事故。当時子供でしたが衝撃的だったので鮮明に覚えています。

1航空会社の組合問題から始まり、腐りきっている天下り、組合の上層部、官僚そして政治家の実態へ。←これが実話なら、おっそろしい。昭和の頃の日本ではあり得る話なの?エゴの塊の人たちが日本を牛耳っていたなんて…。この件では、いろいろ非難や推測が飛び交っているようですが…。
最後は、すっきりとは言えない終わり方で、もう少しはっきり終わって欲しかったな。映画を見た人の話を聞いて、私の中で解決しました。やっぱり、頑張って生きている人が報われて欲しい!!!
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