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2011年03月02日 (水) | Edit |
カルメン

ワールドクラシック@シネマ2011「カルメン」
歌劇「カルメン」は作曲家ビゼー(1838 ~1875)最後の作品。
Teatro alla Scala[ミラノ・スカラ座] 2009年上演<イタリア>

タバコ工場で働くカルメン(アニタ・ラチヴェリシュヴィリ)は、言い寄る男たちに見向きもしない美女。ある日、騒ぎを起こして逮捕された彼女を護送することになった工場の衛兵ドン・ホセ(ヨナス・カウフマン)は、その途中カルメンに誘惑されて逃がしてしまう。それから1か月後、2人は居酒屋で再会するが、上司の隊長と決闘することになったドン・ホセは脱走する。(シネマトゥディより)

三大テノールのフィルムコンサートを観て感銘を受けてから、オペラにとても興味を持ちました。大好きな「のだめカンタービレ」でも24、25巻(アンコールオペラ編)でオペラを題材に描かれていましたしね。そしてタイミングが良いことに、Tジョイ(映画館)でオペラ『カルメン』を上映するというので、行ってきました!
初オペラ鑑賞だったのですが、超有名な『カルメン』だったので、入りやすかったです。聴き覚えのある曲もあり、親しみやすかった。ストーリーもなんとなくだけど知ってたし!途中休憩も入り、普通の映画よりも長丁場でしたが、音楽と演出の素晴らしさに魅了されました☆生じゃなく、映画館で観ただけなのに、もう、オペラの虜ですぅ(゚・゚* ホレボレ

でもなんと言っても、ドン・ホセ役テノールのヨナスさん、かっこいい!(≧∇≦)キャー♪見た目はもちろん、声も甘くてステ~キ☆声はプラシド・ドミンゴさんに似ている気がしました。ドイツ人ですって!ヨギに次ぐ、素敵なダーリン見ーつけた!!それに、闘牛士エスカミーリョ役バリトンのアーウィンさんもかっこよかったなぁ!二人とも惚れました☆ああいう格好して、きれいな声で歌がうまいと素敵に見えるのかしら?

カルメン役のアニタさんは、最初は「ごっついな」って思ったのですが、それがまた段々と魅力的に見えてくるんですよねぇ。彼女はグルジア出身だそうですが、同じグルジア出身の女子フィギュアスケート選手も似たタイプのような…。国民性なのでしょうか?なんて言うのでしょう、小悪魔的な感じ。良いですね。

次も続々と上映があるようなので、また観に行きたいです♪
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