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2010年07月28日 (水) | Edit |
The Blind Side
The Blind Side
家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。(シネマ・トゥディより)

良い映画でした。これって実話なんですもんね。すごいな。
ただ単に“良い人”の押し売りをしているだけじゃなく、家族愛というものが一面に表れていた映画でした。この手の映画は偽善ぽいと見てしまいがちですが、これはそのまま素直に受け取れました。

サンドラ・ブロック演じるリー・アンの歯に衣着せぬ言い方。スキッとしました。特に、お金持ちのおばさまたちとのお食事会で、差別的な意見をした人に向かって「Shame on you!」はかっこよかった。アメフトの試合中に差別用語を入れて声援をしているおじさんにも「喝」を入れたり、マイケルの旧友の脅しに立ち向かったりしたリー・アンの姿、たくましかったな。
それと、その姿を温かく見守って支えてくれている旦那さんがとってもステキでした。いいなぁ☆こんな良い夫婦だからこそ、良い子供たちに育つんですよね。子供たちは最初から人種の違いの壁なんて全くなかったですからね。

サンドラはこの役、はまり役でしたね!オスカーもわかる気がします。
旦那さんの役のティム・マッグロウがイチオシです!!彼が元々かっこいいのか、良い役だからそう思えたのかは???です。
マイケル役は一番難しかったと思います。口数少ない中での表現ですからね。違和感なく良かったと思います。
息子のSJはちょっと演技がオーバーなような気もしますが、かわいかったです。彼がいたからマイケルもこの一家に馴染めたんですね。
娘のコリンズちゃんも難しい年頃なのにマイケルをちゃんと受け入れてました。この娘もかわいかったな!

見ていて、何かに似ている話だなと思っていたら、ドラマの“The OC”でした。“The OC”では白人のライアンを引き取って家族に迎え入れていましたけどね。アメリカの格差社会の歪みを感じます……
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