健康第一!元気出していこう!!!
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2010年07月21日 (水) | Edit |
背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2007/10)
道尾 秀介

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表紙は怖いですけれど、中身はそんなに怖くなかったです。
オカルトのようでそうでない?推理小説のようでそうでない?ミステリーなのかなぁ?そんな感じでした。
始めのうちはゾッとしそうな雰囲気もありましたが、読んでいくうちに人間味が出てきてホッとしたり、どういうこと?どうなるの?と先がとても気になり、スイスイと読めました。
「天狗」や「白」の謂れや、「東海道五十三次」の背景、それに霊現象の分析・解説は興味深かったです。そういう考え方もあるのかと勉強になりました。やっぱり、怖いというより、そういう印象の方が強かった。
犯人は最初から胡散臭かったけど、愛する家族を失ってきたということを想うと切なくなります。この事実が一枚一枚剥がされていく展開、面白かったです。
真備さんの探偵ぶりや道尾さんとのやりとり、楽しかったです。シリーズ化されればいいのにな!
道尾さんが真備さんへどんな感じで奥さんの霊のことを伝えたのか気になります!怖いことなんだろうけど、良かったね、と安心して言えます。

いつもいろいろな本を貸してくださるSさん、ありがとうございましたm(__)m 大江先生は読破できませんでしたが、これは一気に読めました(*^^)v
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コメント
この記事へのコメント
まっぴぃちゃん、ありがとね☆
オールスターの選手、見に行ったかね?

この本ね、貸してくれたSさんも怖かったって言ってたんだけど、私は全く怖く感じなかったんて。
私って鈍感なんかな。スイスイ読めたわ。
道尾さんて、そういう系のを書く人なんね!
『向日葵の~』も読んでみようかな。
文章がわかりやすくて良かったわ◎
2010/07/25(日) 21:11:23 | URL | ayax #FDDq9IZE[ 編集]
道尾秀介さん
どうもです!
私は道尾さんの『向日葵の咲かない夏』を読んだよ。
ものすごく気持ち悪くて、でも癖になるというか、印象深い本だったよ。
他の本も読んでみたいけど、今は暑いから、さらっとしたおもしろいものが読みたいんだよね。
涼しくなったら、この本も読んでみようかな。
2010/07/25(日) 15:04:45 | URL | まっぴぃ #3fIBvpkA[ 編集]
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