健康第一!元気出していこう!!!
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2007年02月17日 (土) | Edit |
"手紙"、"変身"、"秘密"と続けて読みました。それぞれにジャンルが違っていて、どれが一番良かったかとか言えなーい!
手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋

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"手紙"は強盗殺人犯の弟の苦悩。何をしても世間の偏見とぶつかってしまう。兄は自分のために犯してしまった罪ながら、差別に遭い兄を恨んで生きてしまう。話の随所に出てくる兄からの手紙。これがまた、いい所で出てくるんだなぁ。それに被害者の家族に宛てた手紙も印象的。弟は周りの人に支えられたね。特に奥さん。私はここまで献身的にできるだろうか?最後の刑務所のシーンは涙もの。
変身 変身
東野 圭吾 (1994/06)
講談社

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"変身"は、たまたま居合わせた不動産屋で強盗が入り、頭を撃たれてしまう。脳移植をし、完治したと思ってたのだが。脳の提供者の影響で性格が豹変してしまう。その提供者というのも...。最後はなんで?と思ってしまったけど、自分ならどうしたかな。これも苦悩だなぁ。その最後まで行く道のりもトリックめいた感じがしておもしろかった。
秘密 秘密
東野 圭吾 (2001/05)
文藝春秋

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"秘密"は、なんと言っても夫婦愛でしょう!交通事故で娘の身体に妻の精神が宿ってしまうなんて、一見なんともファンシー?だけど、それぞれの人間関係などは全然現実味があり、惹き込まれた。最後の秘密は、奥さんだけの秘密だけにしておいて、気づかない方がどうなんだろ、幸せなんかなぁ。でも、知って、余計、お互いの愛の深さがわかるんだろうなぁ。こんな事は有り得ないけど、本当にいい夫婦で、理想の夫婦が当たり前ののように書かれてあり、実にこうなりたいなと思いました。
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