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2010年03月17日 (水) | Edit |
ちょこちょこと本は読んでいるのですが、ブログに書いてなかったのでまとめて書きます。最近、年のせいか記憶が悪くてなかなか思い出せなくなってきて、この先のためにも書き残しておいたほうがいいのかなと思いまして…

『1Q84』を読んでから、立て続けに村上春樹氏ものを3冊読みました。

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
(1997/09)
村上 春樹

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まずは『ねじまき鳥クロニクル』。3部もあり正直、長かったぁ(>_<) 相変わらず難しいし、途中、気持ち悪くなったり、怖かったりする場面もあったけど(ってことは描写が上手ってことだよね)、最後は「落ち着いたんだ」と思わせてくれたのが幸いでした。これは2,3度読む返すのが良いのかもしれません。


海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

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次は『海辺のカフカ』です。これは読みやすかった。こちらも哲学色が強いけど、身近に感じるような文面でした。特にナカタさんがユニークで、このおかげで読み進みが早かったです。白い怪物(?)が出てきた時には「またか」と笑っちゃいましたけど、これが“1Q84”につながっているファンタジーなんだなと思いました。


ノルウェイの森 上 (講談社文庫)ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
(2004/09/15)
村上 春樹

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最後は有名な『ノルウェーの森』。私はこの中では一番これが好きでした。なぜなら、読みやすい、理解しやすかったからです。非現実的な怪獣(?)も出てこなかったし…。あまり自殺者を増やして欲しくはなかったけれど、これが村上春樹ワールドなのかもしれません。“まともな世界”って何をもって“まとも”なのか、何を基準にしているのかなって、考えされられました。


以上です。読んだ直後はもっともっといろんな感想を持っていたはずなのですが、今になると・・・
今後はちゃんと書き留めましょう!
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