健康第一!元気出していこう!!!
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2009年10月25日 (日) | Edit |
my sister's keeper
MY SISTER'S KEEPER

白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。(シネマトゥデイより)

なんて言うのかな、「感動」と言うよりも切なかった。何箇所も泣いてしまいました。
いわゆるお涙頂戴的な映画なのかと思いきや、おしつけがましくなく泣ける映画でした。
テーマは、人間の生命倫理って言うんでしょうか、私には難し過ぎて考えると堂々めぐりして頭を抱えてしまう問題だけど、この映画は『生きる』『生き続ける』ヒントみたいなのを与えてくれると思います。

白血病のケイトのあの淡い初恋。あれがあって救われました。もちろん病気に侵されてはいても温かい家族に包まれて幸せだったでしょうけど、あのトキメキは生きているからこそ感じられる喜びだと思います。でも、それだけボーイフレンド、テイラーが亡くなった時の悲しさ、切なさは耐えられないものになってしまいました。つらい思いをするのも生きているからこそなんだよね。

私は子供がいないけど母サラの気持ちもわかります。1分1秒でも長く生きてもらいたい。生き延びる方法が何かあれば、それにすがりたい。そう思うに違いありません。本当は病人当人の幸せを考えなくてはならないのに。私も盲目になりそうです。

俳優陣も良かったです。
アビゲイルは『リトル・ミス・サンシャイン』の頃から好きな女優さんです。やっぱり天才子役なんだわなぁ。アビゲイルばかり注目されていようですが、お姉さん役のケイトも好演でした。ダンスパーティへテイラーと行く時、きれいに着飾りみんなから祝福され、その後しみじみとお父さんに“I love you,dad”って言ったシーン。好きです。テイラーはかっこ良かった!坊主頭が良く似合って素敵でした。初の母役のキャメロン。なかなか馴染んでいたと思います。

なんで日本語の題名を『私の中のあなた』にしたのでしょう?もっと違うものにして欲しかったな。
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