健康第一!元気出していこう!!!
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2009年06月28日 (日) | Edit |
The Wrestler
レスラー
かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ(ミッキー・ローク)。ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、レスラー生命を絶たれてしまう。家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディ(マリサ・トメイ)にも振られ、孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をする。(シネマトゥデイ)

この映画を観終わって車に乗ってから、なんだか知らないけど涙が出た。頭の中が混乱してたのかな、一呼吸置き、車の中でじーんとした。
とにかくミッキーが良かった。ランディの生き様はまさに今までのミッキーの人生。と言ってしまいたくなるような演技。最後の彼の究極の選択もやっぱりそれしかないのね、と納得させられてしまう。彼らしく生き抜いたんだ。
映画挿入歌も私の気持ちを高揚させた。映画の冒頭、ランディの車のステレオから流れる曲はハードロックバンドのシンデレラの曲。おぉ、この映画は何かが違う!もう、ここから私の心をわしづかみ。途中の「80年代は最高!GUNS N' ROSES、MOTLEY CRUE・・・」「90年代は最悪!」ってセリフにも大きく頷く。大賛成!!エンディングのブルース・スプリングスティーンの曲も物悲しく、この映画に合っていた。

ミッキー・ローク、あの若い頃のセクシーさは無くなったけど、より味のある存在感のある役者さんになったなぁと思った。今後の活躍を期待したいです。でも、やっぱり『ナインハーフ』だよな。今度借りようっと!
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