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2008年11月09日 (日) | Edit |
レッドクリフ
RED CLIFF
三国志の中でエキサイティングとされる『赤壁の戦い』の場面の映画版。
私は横山光輝さんの『三国志』を読ませていただき、三国志ファンになりました。なので映画にもとっても興味がありました。出演者も監督も豪華だし。
三国志だから、まず劉備と孔明との出会いからとか描いてくれるのかなと思ってたら、そっかぁ、赤壁なんだよなぁ(話は進んじゃってるんだ)とちょっとがっかりして観始めてしまいました。(スミマセン!私の思い込みで仕方ないのでした)
最初の4,50分は「ふーん」っていう展開だったけど、見ていくうちに、はまりました。人物背景や戦いに惹き込まれました。160分という長時間もあっと言う間でした。
早くpart2が観たいです。はっきり言って、part2のためのpart1なのではないでしょうか。part1だけで、結果を求めてはいけません。『Road of the Ring』とか他の続編映画の時とは違う、欲求不満度大です。いい所で終わるんだもんなぁ。
横山さんのマンガの三国志からの感想ですが、戦術とか戦法も興味深いのですが、人間関係、そして義や情の話が好きでした。この映画もその要素が入ってて、次作も期待してしまいます。
主役の周瑜役のトニー・レオンさんは、最初は、現代のトニーの印象が強かったので違和感を感じましたが、見ていくうちに溶け込んで行きました。金城武さんは甘さのある孔明、玄徳も関羽も張飛(←笑っちゃいましたが)も良い感じでした。中村獅童氏は、うーん、何とも・・・?
あと、スケールが大きい、お金かかってるなぁ、なんて、そんな感想もあり!の映画でした。
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