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2008年11月05日 (水) | Edit |
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))
(2007/03/15)
宮尾 登美子

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只今大人気の大河ドラマの原作。今頃、やっと読みました。
実は、私がこのドラマを見始めたのは9月中旬からと遅かったのです。もともと日本のドラマはあまり見ないので興味がなかったのです。が、みんながおもしろいと言うので、しぶしぶ見たら・・・これがなかなか惹かれるものがあったのでした。でもよくよく聞くと、家定が生きていた頃の方がおもしろかったとか。残念!
この原作も良かったです。篤姫の生い立ちから晩年を書かれています。ゆったりとした文なのですが、しっかりと篤姫を見事に描いていると思います。『女』として生まれてきて、悔しい思いを何度も経験し、大奥ではたくさんの制約を受け、それなのに恨むことなく、自分の立場を受け止め、対処していく。そんな姿をとても良く表現されていると思います。小説としても次の展開はどうなるの?とワクワクするような仕立てで、さすが宮尾さんだなぁと思いました。
篤姫は生まれてくるのが早かったのかもしれません。今の時代に篤姫さまが生きていらっしゃったら、女性代表として、政治や教育にと持っている力を注いでくれて、より良い社会を築いてくれたとのではないか思います。
やっぱり「篤姫=あおいちゃん」として読んでしまいました。帯刀さまは本には出てこなかったので、瑛太さんは無しです。ドラマの方が篤姫をより良い人のように出してますね。当たり前なのかな。
来年の『天地人』は『篤姫』を越えられるのかなぁ?ガンバレ、新潟!!!
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