健康第一!元気出していこう!!!
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2008年09月07日 (日) | Edit |
親戚、家族で新潟の北部に位置する離島、粟島へ行ってまいりました。私、初の新潟県内の島旅行でございます。佐渡へは未だ行っておりません…。
まずは、岩船港までドライブ。五泉から約2時間ほどで到着。港には釣り客と思われるオジサマ達がいっぱい。あとは子供連れの家族、立派なカメラを持っているご夫婦などかな。
船に乗り込むと釣り客の各グループはゴザを引いて宴会が始まりました。さすが慣れてますな。私たちも船内で売っていたワンカップをいただき、良い気分♪そして、良い景色にも見とれ、写真を撮りまくり!波は穏やかで全然揺れなかったのですが、ちょっと雲が多く、ナイスショットがなかなか撮れず残念でした。約1時間半のフェリー乗車で到着です。
観光船で写真を撮りまくるあやっくすのパパママ
お昼ご飯の後、観光船に乗りました。約一時間で島を一周するという船です。観光船なので、要所、要所にはゆっくり走って、説明が流れます。「へぇ~」と感心しながら見てました。
本当に海水が透明で、きれい☆まるで水族館!魚がよーく見えるのです。
水族館の水槽のような海
観光船の中からカヤックをしている人たちを見て、コロラド川でのカヤックを思い出し、次はこれだ!って思いました。カヤックに乗りながらバードウォッチングやフィッシュウォッチングなんていいだろうなぁ!

次は、温泉です!『漁火温泉おと姫の湯』です。名前はとってもかわいらしいのですが、内装は普通の日帰り温泉でした。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 (弱アルカリ性高張性低温泉)でしょっぱかったです。温まり、肌もつるつるしました。温泉で地元のおばあちゃんたちが元気よくお話していたのですが、まるっきりわからなかった。最初は異国語かな?って思うぐらい。話しかけられたんだけど、良く理解できず、ごめんね、おばあちゃん。でも、楽しかった。
粟島の夕陽
そして宿へ。民宿『かのや』さんです。叔母ちゃんが夕陽が良く見えるところと言って予約してくれた宿です。でも、残念なことに雲が…。あぁ、夕陽が雲に覆われてしまったぁ。夕陽の写真を撮るのを楽しみにしていた父はさみしそう。気持ちを切り替えて、夕食にしましょう!
お膳いっぱいに乗った海鮮料理。大きい鯛の焼き物、これまた大きいメバルの煮物、鯛とサザエの刺身、サザエの壺焼、鯵フライ、粟島名産のもずく「ぎんば藻」、野菜などなどが乗り、目でも楽しめました。魚好きの私たちは食べるのに夢中になり、なかなかお酒が進みません。とは言いつつ、確かに飲んでました…。私は何と言っても刺身がおいしかったなぁ。身が締まっていて味も甘い!普段から鯛は好きなのでわりと食べているのですが、今までで一番の鯛でした!
晩御飯のご馳走! サザエのつぼ焼き
翌朝は名物『わっぱ煮』。杉を曲げて作った器『わっぱ』に焼いた魚(メバルとかわはぎ)を入れてお湯を注ぎ、良~く焼いた石を2~3個入れて、汁がじゅわじゅわ煮立ったところに味噌とねぎを入れます。匂いも最高!新潟市内の料理屋さんで食べたことがあったけど、ちょっと上品すぎでした。地元のわっぱ煮は豪快!味も出汁が良く出ていて美味!
わっぱ煮にお湯を注ぐ 煌煌と燃える石 朝食のお膳
あっという間の滞在でしたが、ゆっくりできて楽しかったです。今度はあのきれいな海で泳ぎたいなぁ。
帰りは高速船で
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