健康第一!元気出していこう!!!
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2008年07月06日 (日) | Edit |
今朝も早起き。9時にはカヤッキングの受付をするためです。Jさんが朝食を買ってきてくれたので、いただく。いつも気配りありがとう!外食しない分、部屋でゆっくりできます。
Yumiちゃんは落ち着かない様子。なぜなら、カヤッキングが怖いのです。泳げないと言うのです。救命具を着るから大丈夫だよ~と励ます。激流を行くとかひっくり返るとか、そういう情報が耳に入ってきて、不安な様子。私が入れてしまった情報かも・・・。SORRY。。。「でもやるよ!」とたくましい一声。水着に着替え、準備完了。荷物もパックし、いつでも行けます!
フロントで待ってたら、ダニエルさんがやってきた。契約書類に目を通し、サインを書く。「死ぬかもしれないよ、ってことが書いてある」とゆちとが言う。またYumiちゃん、恐怖心再炎。こういうのを書くってことは、やっぱり危険なのかなー。私はワックワク。スリリングなことを期待!記入をし、他のマイケルさん、ウェインさんと挨拶。名前が覚えにくいねなんて言われちゃった。合計7人で車に乗り込む。道中、いろいろ想像し、イメージトレーニング。ん?なんだか私とYumiちゃんの話が噛み合わない?「カヤックって二人乗りなん?」「あやっくすが後ろでYumiちゃんが前ね、ひっくり返ったら助けてね」「OK!ライフジャケット着るから絶対浮くよ」「三人と四人だっけ、目が届くよね」「何のこと?」「なんか、あの二人って新人のインストラクターなんかね?ダンがいろいろ説明してるよね」「挨拶した時に名前覚えられないなんてさ、ちゃんと名前ぐらい覚えてよって感じだよね」「えっ?」とついに私が「マイケルとウェインは客だよ!」と言ったら顔面蒼白。「えーっ、マイケルとウェインもインストラクターだと思ってたぁ。一人しかいないのぉ」と不安が一層高まる。ゆちとに話したら、ゆちとも彼らをインストラクターだと思ってて、「余裕ぶっこいてた」って。なにそれー?もう、私は涙が出るぐらい大笑い!なんでそうなるん?なんでそう思うん?もう妄想癖の二人どうにかしてー。(今回は私は除外)マイケル&ウェインの服装もそれなりだけどさ、どう見ても客でしょー。ダンと違うでしょー。私は車に乗る前にちょっとマイケルとお話してたからわかったけど、話す前から私たちと同じ客だなぁと思ってたし。私の会話を聞いてると思ってた。ゆちともJさんが泳げないから急に心配になってきた様子。新人のくせに新聞読んでとか思ってたんだって。そんな誤解話を聞きながら、涙流して笑ってた私でした。
あの有名なフーバーダムを通って、きれいな休憩所を見つける。あそこでお昼食べるんかね?やー、お土産屋さんもあるし、良かったね!なんて話したけど、車はずんずん進む。ん?違うのか?またもや、妄想かい?でも、フーバーダムは大きくて立派でした。もう一回来るならここも寄りたい。
ますます不安げなYumiちゃんを励ますため、途中の穏やかな湖を見つけ、「あれだよ、きっと!良かったねー」と言ってみる。だが、無情にも車は進む・・・。
ようやく日本で言うと海水浴場みたいな所に着く。ここか、これなら安心。さてと救命衣を身に付け、カヤックに乗り込む。そうそう、インストラクターはいつの間にか一人増えていて、ちょっと安心!予定通り、Yumiちゃんと私がペア、ゆちととJさんがペアで行きます。漕ぎ方や左右の曲がり方、ブレーキの仕方、など教えてくれたけど、いざやってみるとなかなか上手く行かない。「ayax、右踏んで~」と叫ばれるが、私も一生懸命踏んでいるので、なんで曲がらないのか、よくわかんなくなる。「二人、合わせて漕いで~!」と言われても、私は左右の足のハンドル操作でいっぱいいっぱい。手に気が行くと足が疎かになってしまう。また「左、しっかり踏んでー」と言われる。踏んでますけど・・・って言ってしまう。しっかり踏むって作業がなかなか慣れるまで大変。そうこう手間取っていると、心配したのか、インストラクターの提案で私とYumiちゃんをわけ、ダンのカヤックに私が、ロンのカヤックにYumiちゃんが乗ることになった。ラッキー☆これで楽できる!でも、英語での会話が気まずくならないかしら?とちょっと不安。カヤックの進みが断然速くなり、景色も変わって行く。見所の岸や岸壁など連れて行って説明してくれる。水中の木や魚も教えてくれた。良い人やん!ロンはトラブルメーカーだとダンが言うとおり、何かしらやってくれる。平然とした顔で、水をかけて来る。それが尋常ではない量。悔しいので受けてたってはみるけど、毎回負けてしまう。あとYumiちゃんが一生懸命漕いでいるのにブレーキかけてたり、私がそれを見て「あー!」って言うと、「彼女は良く働くねー」なんて言ってみたり。結構、おもしろいヤツ。
途中、大きめの岸で休憩&ランチ。ちょっと遅れて来たゆちと&Jペアはぐったり疲れた様子。かわいそうに。いつも元気なゆちとが見るからにヘトヘト。食欲もないみたい。もし、私とYumiちゃんがあのまま続けていたら、もっと酷かったんだろうなぁと思うとせつなくなる。ガンバレ、ゆちと&J!お昼はサンドイッチとドーナッツピーチとお菓子のスナック。ドーナッツピーチは初めて食べました。さくさくしておいしかった。
少し休んで、また出発!ちょっと上流へ行き、カヤックの上で一休みし、元へ戻る。帰りは川の流れに沿って漕ぐので楽でした。でも、疲れが溜まり、休み休み漕いでました。ごめんね、ゆちと。「この川はどこまで続くの?」って聞いたら「これはコロラド川って言って、ロッキー山脈の雪解け水なんだよ」って教えてくれた。ひぇー、あの有名なコロラド川なのぉ?知らなかったー。他の二人にも教えてあげなくっちゃ!「砂漠ばかりのところの生活水になるから貴重で大事にしなくてはいけない」みたいなことも言ってた。(定かではないが・・・)ダンの言うとおりだと思います。
無事に岸へ到着!お疲れ様でした。約4時間のカヤッキング、とっても楽しかった。疲れたけど。日焼けもひどいけど。マイケルさんとウェインさんはカヤッキングが趣味らしいので余裕のゴール。「カヤッキングは好きかい?」と聞かれたので「好き!おもしろかったよ」と返事しました。Jさんはつまらなかったらしく、もうしたくないらしい。かわいそう・・・。お疲れさま。
コロラド川でカヤッキングゆちとちゃん、頑張って!
夜7:55のSF行きのフライトに間に合うよう、ホテルを5時に出発する。ほーっ、なかなかハードな一日だね。飛行機は遅れて到着、そして出発。夜のサンフランシスコ。懐かしい。チャウ家へ到着!
またまたお世話になりま~す!!
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