健康第一!元気出していこう!!!
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2013年06月30日 (日) | Edit |
gonewithwind.jpg
今、Tジョイでは「新・午前十時の映画祭」(デジタルで蘇る永遠の名作)という企画をしています。2週間毎に名画を1本、上映してくれるのです。ただし、毎朝10時から1回のみ上映。
見逃した名作を観れるチャンス!ということで、「風と共に去りぬ」を観てきました。
私は1回、二十歳前後にTVでやっていたのを観たことがありました。なんせ、ウン十年ぶりということだったので、良い映画だったということは覚えていても、なかなか詳細までは???な、感じでした。
今回、デジタルリマスターということで、当時テレビで観た映像より何倍も美しくなっていて、驚きました。
前半後半と合わせて4時間の大作でしたが、あっという間の4時間でした。

自己中心的でわがままで超前向きなスカーレット。
彼女の図々しさには全く共感はできませんが、強さには脱帽です。だから厳しい時代を生き抜いてこれたんだと。
そして、周りの人が良い人に見えちゃう(笑)メラニーは優しすぎる!かわいいし。

I'll think of it tomorrow!
「今は考えられないから明日考える」こういうセリフが二回出てきた。
「今、考えろよ!」とつっこみ入れたくなったが、それがスカーレットらしいんだろうな。

そして、
After all, tomorrow is another day!
この有名なセリフもやっぱり良いね。

名作には名曲あり、なんだなぁ。
あの壮大な音楽が映画を包み込み、より一層素敵なものにしていました。

観終わった後、良いものを見せてもらったって気分になりました。
なんか得した気分でした!!!

この機会に、いっぱい名作観るぞ!!

まっぴぃちゃん、観れて良かったね!私も早起きした甲斐があったよー!
また行きましょ!ありがとね!
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2013年04月29日 (月) | Edit |
Lincoln

エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込んだ南北戦争は4年目に突入したが、彼は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでは戦いを終わらせないという強い決意があった。そのためにも、国務長官ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)らと共に憲法修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。そんな中、学生だった長男ロバート(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が北軍へと入隊し……。(シネマ・トゥディより)

こちらも3時間近い大作でしたが、それほど長く感じない良い映画でした。
最初の方は、字幕に難しい日本語(漢字)が並んで、読むのが面倒だなぁ、なんて思って観てたけど、それが済むと、すんなり入っていけます。
リンカーンのことはあの有名な台詞や偉業しか知りませんでした。
時代背景やら、私は勉強不足だったかもしれません。
そんな私でも、親しみ易い伝記映画となっていました。
偉業を成し遂げたということを伝えるだけでなく、この映画はリンカーンの人間味あふれる姿を垣間見ることのできるヒューマンドラマになっていました。

本当に例え話が好きだったのかな、あんな切羽詰まった状況であれで説得できたんだ、とか当時は彼の話に惹きこまれて行く、カリスマ性があったんでしょうね。

でも、最後がちょっと駆け足になっていたかな。もったいない!

オスカー俳優、ダニエル・デイルイスはさすがの演技でした!

2013年04月06日 (土) | Edit |
ジャンゴ

1858年、アメリカ南部。奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の手によって自由の身となる。やがて2人は協力し、次々とお尋ね者たちを取り押さえることに成功する。その後、奴隷市場で離れ離れとなってしまった妻を捜す目的のあったジャンゴは、農園の領主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)のところに妻がいることを突き止め……。(シネマ・トゥディより)

面白かった!これって、コメディ…だよね?笑える箇所がいっぱいあったような…
タランチーノらしい映画。飛び散る血や肉がたっくさん!それでR指定なのよね。
話の展開やなんかも映画の王道を行ってます!明快でスッキリします。
俳優陣も良かったです。やっぱり、クリストフ・ヴァルツは良いねぇ!
でも、上映時間が長すぎ!さすがの私でもトイレ行きたくなりました。

新潟の上映、初日に行ったのだけど、混んでいました~!それがビックリ!

Every actor is awesome! And this is a great story and funny!!!
But it's too long, I wanted to go to the restroom.

2013年02月24日 (日) | Edit |
moonrise kingdom
1960年代ニューイングランド島。自分が養子だということを寂しいと感じながらボーイスカウト活動をしていたサム(ジャレッド・ギルマン)は、常に本を読んでいる少女スージー(カラ・ヘイワード)に恋をする。キャンプでの生活になじめない二人は文通を始め、キャンプから勝手に抜け出し森で自由気ままに過ごしていた。一方、村では保安官(ブルース・ウィリス)やスージーの両親(ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド)らが、二人を捜していたのだが……。(シネマ・トゥディより)

アカデミー賞が発表される前に、ノミネートされてる作品、観れるものは全部観ようと思って、駆けつけ行ってきました。自分で評価したかったし、「そうだよな」「えー!」とか言いたかったので。
これは脚本賞にノミネートされています。

子供ちゃんがメインなのに、シュールでシニカル!そのギャップが良いのかな。ギャハハと言う笑いではないですが、笑えます。
まぁ、"ヘンテコ"な映画です(笑)。好き嫌いがハッキリする映画かな。私は好きですよ。
でも途中まったりして、眠くなりました…。

色使いや小物も洗練されてたし、全体の雰囲気がかわいらしく、良かったです。

エドワード・ノートン、"ボーン・レガシー"ではシブいオヤジっぽくなってましたが、これではとっちゃん坊や。その変わり様がおもしろかった!

It's an odd movie. Unusual children and crazy adults. They're cute and funny!
The overall atmosphere was pretty and was good.

2013年02月24日 (日) | Edit |
zero dark thirty
ビンラディンの行方を追うものの、的確な情報を得られずにいる捜索チーム。そこへ、人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤ(ジェシカ・チャスティン)が加わることに。しかし、巨額の予算を投入した捜査は一向に進展せず、世界各国で新たな血が次々と流されていく。そんな中、同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう。それを機に、マヤの中でビンラディン捕獲という職務が狂気じみた執心へと変貌。ついに、彼が身を隠している場所を特定することに成功するが……。(シネマ・トゥディより)

"ハート・ロッカー"よりも好きです。
映画として楽しむにはとても良かった。
最初から惹き込まれたし、数々の会議シーンも見応えあったし、クライマックスの突入シーンもドキドキしながら見てました。
好きなドラマ"HOMELAND"や映画"ARGO"もCIAものなので、親近感もありました。

ただ、真実に基づいた、ということで観ると、ちょっと複雑な思いもあります。正当性とかの話になりそうで…。難しい。それで、この映画の良し悪しを言うのもちょっと違うような気がします。

アメリカもたくさんの傷を負って今がある。テロや戦争が無くなってくれることを祈ります。

マヤ役のジェシカはちょっと軽いかなって気もしたけど、こんな女の子がやり遂げた!というのを出したかったのかな。それはそれで良しだと思いました。

突然の爆発音などドキッとするのも何度かありました。心臓の弱い方、気をつけて(^_^;)

2時間半という長い映画だったけど、あっと言う間でした。"レ・ミゼラブル"の方が長く感じたな。

アカデミー賞作品賞は無いような…。他の賞はあるかもね!

I prefer this to "The Hurt Locker".
The conversations with her boss who criticized her and the meetings of several times were very interesting.
But I heard it was based on the truth and I have mixed feelings.
This reminded me of "Homeland" and "Argo". I was expecting Carrie to come!

2013年02月15日 (金) | Edit |
Silver Linings Playbook
妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、近くに住んでいるティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会う。その型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいた。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーに指名する。(シネマ・トゥディより)

新潟の映画館では上映されないとのことだったので、DVDが出るまで待つしかないのかと諦めてました。そしたら、なんとGAGAの試写会に当たったのです☆ラッキー☆みなさんより一足お先に観れました~!やったね(^_^)v
うん、おもしろかった!良かったです!最初から終盤まで騒々しかったけど、最後はホッコリします!でも感動というものは無かったなぁ。親子愛も夫婦愛も傷ついた二人が再生していく姿も、笑いを入れつつ表現してて良かったですが…。「アカデミー賞8部門ノミネート」と聞いていたので、期待しすぎたのかな?
展開がちょっと速すぎたのかな、サーっと流れていって、残ったものが少なかった印象。ちょっと辛口だったかしら?すいません。でも良い映画でしたよ!なんやかんや言っても2回も観ちゃったし!私は違うけど「感動した、泣きました」と書いている人が多くいたので、私の感想はあまりアテにしないでね(^_^;)

これはジェニファー・ローレンスが引っ張ってくれた映画!素晴らしかった!“ウィンターズ・ボーン”で彼女のことが好きになりましたが、今回はそれを上回る出来☆彼女がいたからブラッドリーも輝けた!
それに、NICE BODYです。SEXYなBODYでございました!うふふ。

“世界にひとつのプレイブック”かぁ、タイトルが合わないような。Silver Liningsと何回も劇中に出てきているぐらい重要なキーワードなんだから、活かして欲しかった!

2013年02月10日 (日) | Edit |
Life of Pi
1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。(シネマ・トゥディより)

アカデミー賞ノミネート作品ということで観に行ってきました。それほど期待もせずに…。
単純な私は映像はきれいだったし、まぁまぁな冒険話だったなぁと観終わっての感想だったのですが、まっぴぃちゃんから「どっちが本当の話だと思う?」と訊かれて、やっと気付きました。そうだったのか、案外深い話だったんだね、と。なるほどねぇ。宗教など絡んでいて、考えさせられる映画のようです。私はそこまで思わなかった…、けど今思うと「ふーん」と言う感じ。
私としては、トラを信じたいけど、コックの方がそうみたいですねー。
映像は、魚や海、島などキレイでしたね☆NHKの“ダーウィンが来た”を見ているようなそんな感じでした。


映画鑑賞後、毎年恒例のお誕生日会をしてきました。
まっぴぃちゃんと私の誕生日が近いので、一緒にお祝いです。
今回は映画&サッカー友達のK氏も参加してくださいました。ありがとうございました!
お誕生日会
お店からお誕生日のお祝いにパフェをプレゼントしてもらいました☆おいしかった~!ちょっと贅沢なお食事も良かったです!のどぐろ最高!!!
映画にサッカーに、話が尽きませんでした。まっぴぃちゃん、Kさん、楽しいひとときをどうもありがとうございましたm(__)m お菓子もご馳走様でした!やっぱり、その日のうちに帰るぐらいがちょうど良いね(笑)また、盛り上がりましょう!!!
アカデミー賞はどの作品に??楽しみだぁね(^_-)

2013年01月20日 (日) | Edit |
TED
いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。(シネマ・トゥディより)

字幕版を観てきました。でも、吹き替え版の方がおもしろかったのかも、と思った。有吉だし。テッド役のセスも良かったけどね。
マーク・ウォールバーグが35歳の役?見えな~い!若ぶっているけど、どう見ても40過ぎにしか見えないわ。嫌いじゃないけどね。
前半は本当におもしろかった。笑えた~!でも後半、ちょっとドラマ仕立てに入ってしまって、笑いが...。まぁ、良いのですがね。みなさん、最後は感動したらしいですが、私はちょっと…、それはなかったな。私ってやっぱり冷血人間かしら?笑いを求めていたのでね、スンマセン。
下ネタやドラッグネタ、コアな映画ネタ、続出でした!
大人になりきれない大人。私もか!?
私も着信音、ナイトライダーにしたいと思った!笑える~(^o^)

2013年01月13日 (日) | Edit |
argo
1979年11月4日、テヘラン。イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、52人もの人質を取るという事件が起きる。パニックの中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏。救出作戦のエキスパートとして名をはせるCIAエージェントのトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、6名が過激派たちに発見され、殺害されるのも時間の問題だと判断。彼らを混乱するテヘランから救出する作戦を立案する。しかし、それは前代未聞で大胆不敵、そして無数の危険が伴うものだった……。(シネマ・トゥディより)

いやー、良かったわぁ!
無事、救出成功するのはわかっていても、最初から最後までハラハラする映画でした。
まさに身を乗り出して観てしまう映画。
お気に入りのドラマHOMELANDのおかげでCIAに詳しくなったから、CIAものには特に目が無いのかも~。
なんて言うんだろう、こういう映画ってプラス恋愛とか、プラス何かって感じに付けてきて、しつこくなりがちだけど、これはアッサリで、観ていてスッキリ、すんなり観れて好感持てました。ともかく、おもしろかった!

ベンも監督業、上手になったね。今回、主演もしてたけど、あんまり重要でないと言ったらなんだけど、そんなんだったから良かったのかな。あっ、辛口でゴメンナサイ。
BreakingBadのウォルターも良い役だったなぁ。髪の毛があると、一見、ん?って思っちゃうけど、ウォルターでした。
ベン監督、前回のTOWNではDon(John Hamm)を使ってくれたのに、今回は無かったのね。そうは使わないわよね。意外にベンってドラマで活躍している人、使ってくれるよね。嬉しい~!今回もちょいちょいドラマで見たことある人、結構いたし。

【追記】
☆GoldenGlobe、受賞おめでとうございます☆
レ・ミゼラブルは確信があったけど、他の見てないし、これは獲って欲しいけど、どうかなぁと思ってました。良かったです!
新潟での上映がたった2週間で終わりだなんて信じられな~い!18日ENDです。見てない人、急げ!!

2013年01月12日 (土) | Edit |
les miserables

1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。(シネマトゥディより)

誰もが知る名作中の名作。
前から一度は観てみたいミュージカルの一つでした。
本当はミュージカルで観たかったのですが、こちらでも全然大丈夫!圧倒的な演出に惹きこまれました。
テーマが重いだけに、最後の方では疲れてしまいましたが(スミマセン…)とても感動しました。号泣でした。
そんな中でも和ませてくれたのが、BORATのサーシャとティム・バートンの奥様へレナ。もう、BestCastingでした!悪役だけど、憎めない。アハっ。ここを褒める私って…。もちろん、ヒューもアン・ハサも良かったわよ!命懸けってのをまざまざと見せ付けられ、圧巻だったよ~!!

"Rock of Ages"の時もそう思ったけど、俳優さんたちってみんな歌が上手なのね。でもラッセル・クロウはどうなの?

ともかく、Storyと共に盛り上がっていくあの名曲。素晴らしかった!いつまでも頭から離れませんでした。

【追記】
☆GoldenGlobe、受賞おめでとうございました☆これは納得の受賞です!
サーシャのプレゼンターのコメント、おもしろかった~♪♪

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